清楚な山口熟女風俗嬢

そう、そいつは確かにひざまづいてお辞儀をしていた。
だが、俺は視線を感じた。そいつの目は今床しか見えていないはずなのにッッ!
その女は名を名乗り「よろしくお願いします」と言った。
俺は短く「あぁ」とだけ返し、いつでも分身をだせるよう警戒しながら部屋に入った。
顔を上げた女は美しく、妖艶な笑みを浮かべていた。
俺たちはプレイに入る前の儀式を済ませた。
つまり、キスをして服を脱ぎシャワーを浴びた。
全くの余談だが、この日本の風俗の清潔さってやつが俺は気に入っている。
だが、ここでおかしなことに気づいた。
大抵の女は俺のモノを見た瞬間に、股から愛液をビチャビチャこぼしながら「すごい……」だの「大きいッ!」だの言ってくる。「早く入れて!」なんて言って、ケツをこすりつけてくる女だっていた。
だが、この女は違ったッッ!!
俺のモノを見ても動揺する素振りすらなく、何でもないように接客を続けた。
やはり、只者じゃあない……。
俺の勘がそう告げていた。
その女は山口熟女風俗嬢だということだ。